script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"> 日向ぼっこ mari-garden制作日記 神事などなど

日向ぼっこ mari-garden制作日記

京都人の絵描きの制作日記・その他諸々日々の事を綴ります☆天使画や聖なる存在のあなただけのオリジナル作品をお描きしています。

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十種神宝のふしぎ空間

皆さん、三が日は過ぎましたがまだお正月連休の方が多いですね。

私は...と言うとGalleria Sacraは同じくちょっとお休みで...と言うか4日から絵を描き始めようと思っていたのですが、急に何だか思い立って、前からずっと行きたかった伏見稲荷内にある『神宝(かんだから)神社』と言う神社にびゅ〜〜〜ん!とひとりでお参りに行って来ました。

いやはや流石伏見稲荷。すごい人でした。
思えば、うちのおかんさんの実家が伏見稲荷の近くにあったので、ちいさい頃は毎年お正月にお参りしていたものです。
祖父母が亡くなっておかんんさんの兄である叔父も亡くなった今は、色々と大人の事情があっておかんさん実家には
行かなくなってしまったので、すごい久しぶり感たっぷり!
よく歩いた疎水を渡り、おかんさんの実家に続く商店街を横切り、ちょっと感慨深げに祖父母や叔父の事やら、おかんさんの実家の中のにおいとか思い出したり。
叔父が亡くなった時とか、何故か妹であるおかんさんや兄弟達やその親戚は玄関の板敷きの控えの間みたいな所にしか
上げて貰えず、中では嫁である叔母の兄弟たちが酒盛りをしていたのをふと思い出して、もうあすこには帰れないんだな...とかね、大人の事情w

でもでも、伏見稲荷には楽しい思い出しかなくて、すずめの丸焼きとか未だに売ってあってひぃぃ〜〜!とか思ったり
あ、おかんさんの叔母さんが、稲荷山の荒木神社って言う神社に嫁いでいたりで懐かしーーーっとか。

一応人波にもまれながらもお稲荷さんの本殿にお参りをしてから、いざ、神宝神社へ!!!

何と言ってもここはちょっとお稲荷さんもお祀りしてあるのですが、ご祭神がお稲荷さんではないんですよね。
神宝(かんだから)と言うだけあって、あの十種神宝(とくさのかんたから)と関わっておられて、物部系でしょうか。
って言うか、授与されているお守りにモロ『十種神宝守り』ってあるので、きっと物部系。

有名な千本鳥居を抜けて、奥宮の空間に出てからさらに進むとすぐに右側に『神宝神社』はこっちみたいなちいさい標識がありますので、しばし標識に従ってちょい急な山道を登ると...
ありました。

神宝神社JPG

クリックして頂くと解ると思いますが、こちらは狛犬が...龍さんなんですよね。
そして、かぐや姫さんとかもお祀りされていて、はなぢぶーーーーーー!!
何だ、この異空間は!!
ぐらい異空間。ここは果たして現実世界なのか?と思ってしまう。
何だか現実世界と神様の世界が入り交じっている様な不思議な浮遊感と言うか、空気がちょっと次元が違う感じがして
でも、なんかパンクやってます。みたいな兄ちゃんとかどかどかっと来たりして普通に社務所の方としゃべっていたり
するんだけど、私はなんかぼーーーっとしてしまって。

一応お参りはひととおりさせて頂いたのですが、やっぱここは行っとかなきゃ!と十種神宝のお守り(さんぜんえん)をお財布にごせんえんしか無かったけれど、どーーーんと頂きましたでぇぇ〜〜〜!!!
やっぱ、物部系ですね。
島根の物部神社で前にご祈祷をして頂いた際に、お供物(って言うのかな?)の中に神主さんが入れておいて下さった
十種神宝の護符と同じ模様が入ってましたし。
十種神宝

あ、家に帰ってから頂いた袋を開けてみたら、祝詞集も入っていて、龍神祝詞とかあるんですよね〜。
大祓の祝詞と一緒に、マイ・ルームの大国さんにお唱えしようかな。←どうやら私、唱えるのが好きみたいですw





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  1. 2014/01/05(日) 01:45:48|
  2. 神事などなど
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嵯峨の先生?

皆さん、明けましておめでとうございます。
2014年が始まりましたね。
あの、書くと歳がバレますけれど、今年は年女なんですよ、奥さん!!
(しかも...ひのえ...です←バレバレ!!恥!!計算しないで下さいね〜〜)


ってな訳ですが、別に年女だからどうたらってないのですが。
ワタクシ、なんだかパーフェクトな元旦を久しぶりに過ごした感がありました。
朝に起きて、家族とお雑煮やおせちを食べお雑煮

食後に北野天満宮の大福梅をお茶に入れて頂き
大福梅
私の部屋でお祀りさせて頂いている、前に出雲大社で頂いて来た『ますます繁昌大国さん』にお水、お榊、粗塩、お神酒とおひかりをお供えをしたり
大国さん
その後、お墓参りをして、住職さんに墓回向をして頂いて、氏神さんに初詣。
引かせて頂いたおみくじは大吉。

って、引いた大吉のおみくじ以外は普通の元旦の光景だと思うのですが、
ここを読んで下さっている方って大体は私の知り合い方々なのでご存知と思いますが、長年鬱を患っているワタクシなので、実はこうした『普通の元旦』がながいこと過ごせなかったんです。
鬱って患ってみないと解らない物なのですが、ホントこうした普通の日常が過ごせないんですよ。
実にビックリですが10年ぐらいはこんな風に普通に元旦を過ごせなかったので、なんか嘘みたいにパーフェクトな元旦が過ごせて、ひとり舞い上がっておりますww

で、氏神さんへの初詣はひとりで出かけたのですが、後から来たおかんさんと姪っ子にお祈りをしていたら追いつかれて合流したのですが、丁度氏神さんである大将軍八神社(鏡リュウジさんがテレビとか本でさかんに紹介されていますので、最近お参りの方が多いです)の本殿の裏にある大杉大明神さんと豆吉明神さんのお参りをしていた時で。

豆吉さんってお名前が可愛いでしょ?
祠とかではなくて、石というか岩がご神体なのですが、日頃からなんだか親しみがそのお名前の可愛さからあったのですが、元旦と言う事でしょうか、沢山の卵が豆吉さんの前にお供えされていて、いや、豆吉さんって蛇の神さんやったん?
って何気なくおかんさんに聞いたら、よう知らんけど、嵯峨の先生のお母さんがお祀りしてはったんを、ここのお祀りしてはるんえ。って。
うむ、嵯峨の先生!
誰、それ?みたいな感じですがw
覚えています、なんだか私が鬱になって暫くしてから、なんのこっちゃ解らん時に
その『嵯峨の先生』の所におやぢさんとおかんさんに連れて行かれたのを。
なんだか良く解らないのですが、その方は神事とかをされる方でどこぞのお偉いさんとかも観られていたりした筈ですが
一般ピープルな私の家と何故か繋がりがあって、家を改築する時とかも来て頂いてお祓いとかして貰っていたんですよね。ホント、私は名前とか知らなくてあれなんですけど。

鬱で記憶がすっ飛んでいるのでうろ覚えですが、確かにその『嵯峨の先生』の所に連れて行かれて、袴を履いたその先生が出迎えて下さって、末広さんって神様?(多分お稲荷さんだと思う)がどーーーんとお祀りしてあって、その後お不動さんがお祀りされてる←神道なのか仏教なのかどっちやねん!ですね。暗い部屋に通されて、ただ座っていると
嵯峨の先生が前にどん。と座られて...(祝詞とかその前に上げて頂いたかも知れんです)
『鬱か...んんん?にしては何にも悪いもんは全く憑いてないな、不思議やな。』
とか、かなり不思議がられて、ものすご長時間凝視されたのを覚えています。
で、あんたな、あんたの様に何にも憑いてないのにこの病気って言うのはな、珍しいのやで。←えええ!
普通はツキものが取れたらすぐ治るんやけど、あんたは大変や。
あんたの進む道は、かなりしんどい。邪魔してくるもんも多いしな。
でも、神さんとの太っといパイプがある事を忘れんと前に進むんやで、ええか。

とか言われた事は覚えてます、あんまりにも訳解んなくてw

でも、その豆吉さんの前で、もう多分他界されているであろう嵯峨の先生の事を思い出して、
神さんとの太いパイプがあるかは全然解らないけれど、今なら何となくそのことばの意味がちょっと理解出来るかも。
な感じで、なんかやっぱりあの先生、只ものではなかったな。と改めて思いました。
って、うちの氏神さん自体がものすごちからのある神様なのですが、お母さんがお祀りされていた神様を
境内にお祀りされているって事は、神道でもきちんと道筋の着いた方だったのだなぁ...って思いますし、そういう方とのご縁が何故か我が家にあったのも不思議というか有り難い事です。

豆吉さんの前で、元旦にその嵯峨の先生の事を思い出せたのも不思議です。
(確か観て頂いた時も、ちょっとしたお供えぐらいしか受け取りにならなかったと言うか、高額なお金はお取りになっていなかったと思います。今では稀有ですよね。)

あ、そう言えば書いてて思い出したけど、おかんさんがここぞ!って時に観てもらう霊能者のSさんにも同じような事を
言われてました(Sさんも1時間以上観て頂いて5千円なんですよね。←看板も何もないし宣伝もされていないしHPも勿論お持ちではないですけれど。)

ってな訳で、何だか急に嵯峨の先生と言う謎の人物を思い出した元旦でした。
(ちなみにおかんさんも、嵯峨の先生とだけしか知らないそうです。おやぢさんは何か知っていると思いますが。)
そして、久々に人並みな元旦が過ごせて、嬉しい元旦でした。
あ、そうそう、大吉だったし!!
2014年、良い年にしたいですね。

皆さんも佳き1年をお過ごし下さいませ。
私も目に前の事をひとつづつ、焦らずクリアして行けたら。と思って頑張ります!!









  1. 2014/01/02(木) 02:48:27|
  2. 神事などなど
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ミーナクシ寺院の指輪

昨日は水曜日。

最近ちょっとはまっているヒンドゥーでは、水曜日はミーナクシ女神様やサラスワティ女神の礼拝日なんですよ。
(ヒンドゥーでは、神様によって礼拝の曜日とかがあるのです。勿論、毎日礼拝するのが一番良いらしいのですが...)
サラスワティ女神は、日本でも弁財天様として沢山知られていますが、ミーナクシ女神って?って思いますよね。
私も全然知らなくて、でも古野sawakoさんのブログを春頃からよく拝読させてもらっているのですが(古野さんは
インドに在住で(今は一時帰国されている様ですが)、バッリバリのヒンドゥー教徒な方なので、解らない事があったらすぐ聞いてしまいます、すみません)、夏頃の古野さんのブログで、古野さんのお店ではなくて1点だけ急遽売りに出ていた神像がありまして、なんだかそのふくよかなたおやかなうつくしさにひとめぼれをしてしまって、お財布ピンチだったのですが、お店に出てsoldになってるミーナクシ女神像は20万以上でしたが、ブログで売りに出されていたミーナクシ女神像はちいさくてお値段もその手のものとしてはお安い(私には高いけどw)価格で、
でもミーナクシ女神ってその世界ではめっちゃ人気のある神様みたいだったので、ダメもとで古野さんにメールを
したら、あっさり購入が決まってしまって、そして古野さんのビジネスパートナーでもあるインド人のバラモンの
サイ・バラティさんがマドゥライのミーナクシ寺院に用事がてらに寄って、ミーナクシ寺院でプジャをして頂かれて、インドからはるばる私の元にやって来て下さったんです。
後から古野さんにお聞きした所、ミーナクシ寺院でプジャされたミーナクシ女神像とか、南インドのヒンドゥーの
方々ならプジャして貰えるけど、外国人とかヒンドゥー教徒でもなかなかして貰えないらしくて、今回はたまたま
バラティさんが用事があってマドゥライに立ち寄ったから奇跡的なんだって教えて貰ってひぇぇ〜〜〜ってなりました。そんな大それたものを...どうしましょ。ってあわあわしてしまったですよ。

で、そんな大層な神像とかひぃぃ、粗相があったらどないしましょう...とか思いながら、なるべく毎日、ミーナクシ女神のマントラをお唱していたりします。←怪しい度アップ、私っ!!

で、この間ふと古野さんが、ミーナクシ寺院の象の尻尾の指輪をバラティさんに頼んで作って貰いますか?ってご提案下さって(無料でですよ、奥さん!!)、象の尻尾の毛の指輪ってどんなん?とか想像がつかなかったのですが、ご好意に甘えさせて頂いて作って頂く事にしたのです!
その後、古野さんから引き継いでダッタートレーヤ.comの及川さんが色々とお世話をして下さって、指輪のサイズとか、素材は金か銀かど銅かどれがいいですか?って、象の尻尾の毛と金銀銅とか、一体どんな指輪が来るのやろか?と思いながら、銀にして貰って、作って頂いた指輪が、時間はかかりましたがやっと届きました。
ミーナクシ寺院の指輪


クリックしたら写真が大きくなります。

この薬指にはめているのがミーナクシ寺院の象の尻尾の毛と銀で作られた指輪です。多分、黒いのが象の尻尾の毛だと思うのですが、どんなのか想像もつかなかったけど、めっちゃすてきですよね!!
で、ミーナクシ女神の礼拝日である昨日の水曜日に、この指輪も装着。
なんで薬指かって言うと、右手はなんだか良く使うし、かなり神聖なものだと思われる指輪なので左手だなぁって思って、左手で空いてるのが薬指しかなかったからですw結婚指輪ではありませんよ〜〜
なんだか嬉しくて嬉しくて、何度も見ちゃいます、指輪。

たいせつにしなきゃですね。
 
古野さんおよび及川さん、本当にありがとうございました。
(ちなみにこのミーナクシ寺院の象の尻尾の指輪は売り物ではなくて、このひとに必要かな?って古野さんが思われてバラティさんのおっけーが出なければ作って頂けないそうなんです。有り難い事です。)







  1. 2013/12/19(木) 02:40:48|
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